カテゴリ:LIFE IS BEAUTIFUL 沿革( 2 )
KAKIとLife is Beautiful

KAKI工房は(故)柿谷誠氏が2人の弟と粟巣野の雑木林に7坪の小さな家を建てたのが出発点。スキー場に隣接したこの家を拠点に、3人は仲間とともにさまざまなことに熱中し、楽しむうちに「一生ここで暮らしたい」と思うようになったとか。

そうする中で「この家に似合う家具が欲しい」「自分達で作ってみよう」と始めたのが家具づくりの原点。無垢材の素朴なやさしさと風合い、シンプルで飽きのこないデザインが人気で全国にファンも多い。

粟巣野の豊かでもあり、時には厳しい自然とともに過ごす生活の中から生まれた家具は、温もりと人へのやさしさをそなえた物となっていきました。その心地よさは作品だけでなく、家具づくりにたずさわる人と家族、KAKIの空間にもあふれています。

40年も前からスローライフを実践してきたKAKIの暮らしと空間。Life is Beautifulのスタッフがここを会場にイベントを始めた理由も、KAKIの創業者が感じたものと似ているのかもしれません。

「この場所で、気持ちいい時間を共有したい」

さぁ、今年も最高に気持ちいい瞬間をご一緒に。
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by lib08 | 2008-07-03 14:48 | LIFE IS BEAUTIFUL 沿革
Life is Beautifulの出発点

Life is Beautifulというイベントが生まれたのは、2004年のとあるカフェで の他愛ない会話からでした。

「みんなで何か面白いことをしたいね」「自然のなかで音楽を聴いたり、おいしいものを食べたいな」「立山山麓の自然のなかで何かできたらいいよね」

偶然その時、その場所に居合わせた数人が、軽い気持ちで、自分達のできる 範囲で、やりたいことを持ち寄って、手づくりしてできたのがLife is Beautiful。だからライブあり、アートあり、おいしいものあり、雑貨あり、気持ちのいいリラクゼーションありなのです。名前も「女の子が来やすい音楽イベントにしたい」ということで、映画『ライフ・イズ・ビューティフル』 にちなんで名付けられました。

会場として毎年スペースをお借りしているKAKI工房は、立山山麓の豊かな自然のなかで、無垢材を使った手づくり家具を作り続けている工房です。みどりの庭を工房やカフェ、職人さんの住居が囲む小さなビレッジは、まるで外国の絵本のよう。木漏れ日の庭に寝転んで、音楽を聴きながらスローフードやワインを楽しむ。かわいい雑貨やクラフトのお店を巡る。夏休み最後の週末を、時間を忘れてゆるゆる、ふわふわ夢見心地で過ごす。

“たまには、こんな一日があってもいいじゃない。”

きらきらした笑顔でみどりの庭がいっぱいになる。お客さんが次の年も友達をつれて遊びに来てくれる。スタッフとして一緒に参加したいという仲間が現れる。そんなことの繰り返しで、Life is Beautifulは今年で5年目。みんなに愛され、みんなに育てられてきたイベントです。
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by lib08 | 2008-07-03 14:47 | LIFE IS BEAUTIFUL 沿革